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寝る前の哺乳瓶

1月 29th, 2012 by asobouyo

1歳が過ぎた頃には幼児食もバッチリ食べて順調に卒乳することができていました。ですが寝るときに哺乳瓶を吸っていないと寝ついてくれず困ってしまったことがありました。ミルクやジュースなどが入っていなくていんです、ただ哺乳瓶をくわえているだけのこども。仕事都合もあり生後6カ月で保育園に通うことになったのですが、保育園でのおひるねについて先生に尋ねてみると哺乳瓶を欲しがることなくみんなと一緒になかよく寝ているとのことでした。哺乳瓶がないと寝ついてくれる姿しか見たことのなかった私は、家だけ?家だとなんでなのだろうと少し不安になってしまいました。保育園のお友達の家にこどもと一緒に遊びに行ったときのことです。友達宅でこどもたちのおひるねの準備をしているとこどもは布団に転がりうつうつ、私は初めて哺乳瓶を持たず寝る姿を見ました。家では何かあるのかな、寂しい思いをしているのだろうかなどさらに不安な気持ちになりました。友達に相談したところ、無理に離す必要はないんじゃないの?ゆっくり様子を見ながらでは?とのアドバイス。寝る前に本を読んだり手をつないだりといろいろ試してみました。上手くいく日いかない日を重ね、やっとのこと2歳を迎える頃、哺乳瓶卒業となりました。横浜産科

児童館

1月 29th, 2012 by asobouyo

私は公園デビューではなく、生後8か月ごろに児童館デビューをしました。近所に知り合いもいない状態でしたので、少しでも育児の情報交換や愚痴を言えるお友達を作りたいと思っていましたし、子供にも、同じくらいの月齢の子とのふれあいを持たせてあげたいと思ったからです。8か月くらいの時には、よろよろでしたが、つかまり立ちもしていましたし、はいはいで行動範囲も広くなっていたので、児童館でも遊べるかなと漠然と考えて行きました。実は生後2か月で一度行ったことがあるのですが、まだ寝ているだけの状態だったので、当然遊べるわけもなく、同じ月齢の子もいなかったので、寂しく帰ったことがありました。その失敗を教訓に、児童館でも遊べる月齢になってから再チャレンジをと心決めていたので、この8か月で再び児童館に行くときは少し緊張しました。運よく、同じ月齢で同じ誕生月の子がいましたので、お母さんとも話が弾みましたし、子供も広い場所ではいはいできて気持ちよさそうでした。いろいろな月齢に合わせたおもちゃもありますし、いろいろな月齢の子と一緒に遊べるというのは子供にとっても刺激になりますし、親にとってもリフレッシュできる場なので、こういう場がたくさんあれば、孤独な育児から解放されるのではないでしょうか。神奈川産科

ママになって2週間

1月 29th, 2012 by asobouyo

出産してから奮闘中の毎日!なんでそんなに泣くの?ミルクじゃないの?わからないことばかりで私も涙。まだほとんど眠っているだけの赤ちゃん、早くおしゃべりがしたい遊ぶ姿が見たい、ふとそんなことを思いながら赤ちゃんの手に触れました。ギュッと握り返してくる小さな手、信じられないぐらいの力でした。赤ちゃんは泣くのが仕事!どうして?なんで?と顔を見るたび口にしてしまっていた自分を反省これから赤ちゃんの成長とともに私も母親として成長していかなければいけないと思いました。首がすわっていないので抱っこのときには首を支え、自分で動かすことのできない頭は一日に何度も向きを変え、ミルクの後はミルクを吐かないように空気を吐かせるためのゲップと気をつけることがたくさんです。暑い季節だったので新陳代謝がさかんな赤ちゃんの肌のただれに気をつけ、着替えやオムツチェックはこまめにしました。一日の中で赤ちゃんが起きている時間はわずか、そのわずかな時間にスキンシップをいっぱい。赤ちゃんの名前を呼ぶとなんだか照れくさく、自分をママと呼ぶと恥ずかしい。新米ママも一生懸命、透き通った瞳の中に早く私の姿が映ってくれること心待ちにしていました。産婦人科の住所-横浜市瀬谷区二つ橋町292 電話:045-391-2561 
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